2011年12月18日

対中国韓国外交 黒白歌合戦 たかじんの委員会 H23.12.18

対中国韓国外交 黒白歌合戦 たかじんの委員会 H23.12.18

 WiLL 2011年 12月号

★日本、中国、韓国の三国関係

 中国漁船が韓国近海で違法操業を行って、その取締りに当たった韓国警察官が死傷するという事件が起きた。ニュースで放映されている映像を見ていると、中国漁民のすることは無茶苦茶である。

 違法操業をする中国漁船団に対して強い対処を行わないところは、日本と同様らしい。韓国は距離的に中国と近いので、このような事件の件数はとても多いということだ。

 中国政府は、中国人漁民が勝手にしていることで指導を続けているというが、中国側が本気で取締りに当たっているとは思えない。


 韓国大統領が日本を訪れ日韓首脳会談が行われたと、今日のお昼のニュースで伝えていた。韓国大統領は会談の冒頭で「従軍慰安婦問題」を取り上げたという。またか、という感想である。最近、韓国の日本大使館前に「従軍慰安婦問題」を象徴する少女像が建てられたとのこと。この問題は一段落していたはずなのに、韓国大統領の訪日に合わせて唐突に浮上してきた感がある。

 戦後、日韓基本条約が締結されたときに、両国間の賠償関係は一切無しにすることで合意されている。野田総理はその立場を踏まえながらも、人道的な見地から解決策を考えるとか何とか言ったらしい。そんなあやふやなことを言うからまたややこしいことになる。どうして日本はこんなふうにいつも弱腰なのか。

 SAPIO 2011年 12/28号


★暴力団排除条例

 紅白歌合戦に出演する歌手は、暴力団との密接な関係は大丈夫なのかという話題。収録スタジオでは何人かの名前が挙がっていたようだが、例のごとく音消しで分からない。どんな歌手にそういう可能性があるのか気になる。
 この条例は、運用にあたって裁量の範囲が大きいところが問題になるようだ。


 超・原発論





<パネラー>
三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、筆坂秀世、勝谷誠彦、須田慎一郎、宮崎哲弥、山口もえ

posted by ナカジー at 16:34 | 日米関係・中国・外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

今年の日本を採点するSP たかじんの委員会 H23.12.11

今年の日本を採点するSP たかじんの委員会 H23.12.11

 2011年を振り返って、日本の各分野を採点する。



 今回印象に残ったのは、岡野雅行社長。名前は聞いたことはあるけど、話を聞くのはこれが初めて。直径2ミリの痛くない注射針を作っていることで有名な昔気質の職人。他の企業ができないと断った「直径2ミリの注射針」の開発は大変だったはずだが、これよりもっと難しいものを作っていると語っていた。

 日本の製造を支える中小企業の技術は素晴らしいが、岡野さんによれば、後継者がいないため技術が継承されていかない危機にある。せっかくの技術が継承されていかないのは本当に残念である。中学卒、高校卒で街の製造現場に入って、腕に職を身に付けていくことが必要で、そのような態勢に何とかならないのだろうか。みんながみんな大学に行ったって、卒業後に就職口があるわけではない。

 岡野雅行さんは78歳だとか。とても年齢を感じさせない元気さであった。番組で紹介されていた本は「心が折れない働き方 ブレない強さを身につける法」だが、調べてみるとたくさん本を書いているようだ。




 勝谷誠彦は岡野社長との対談本を紹介していた。
→ 日本人の「正義」の話をしよう 白熱教室in岡野工業



 番組の最後に、DVD「超・原発論」を紹介していたとき、声がかぶって聞き取りにくかったが、宮崎哲弥がいい本だと言っていたのはこれだろうか。


放射能の真実!2時間でいまがわかる!辛坊治郎・高橋千太郎著


 超・原発論




<パネラー>
三宅久之、金美齢、桂ざこば、手嶋龍一、ケビン・メア、勝谷誠彦、宮崎哲弥、中澤裕子

<ゲスト>
岡野雅行(岡野工業代表社員)
所 功(京都産業大学教授)
岸博幸(慶応義塾大学教授・元経済産業省官僚)


posted by ナカジー at 17:32 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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