2012年02月13日

日本の危機管理を考えるSP たかじんの委員会 H24.2.12

日本の危機管理を考えるSP たかじんの委員会 H24.2.12

 今回の放送からやしきたかじん委員長が病気治療のため休養。番組はできるだろうけど、その影響はいかに。

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★防衛問題

 防衛大臣は重要なポストだと思うので、やはり国防によく通じた人を配置してもらいたい。適当と言っては失礼かもしれないが、誰を置いても同じと判断されているようなポストでは困る。そういう気配が感じられるところに、内閣の国防に対する姿勢が表れている。

 中国人が、きれいな水を求めて日本国内の水源地を買い漁っていることは聞いていたが、同様の事態が米軍や自衛隊の基地周辺でも起こっているらしい。国防の要である基地周辺の土地が、中国人など外国人の所有になってはまずいだろう。どうしてそんなことを易々と許してしまうのかと思う。
 土地の売買は基本的に自由なので、これを規制しようとすると、法律だとか何だとかまた面倒な事態が起きてきて、後手後手になるのだろう。でも、そんなことを言っている場合ではない。


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★地震予知
 4年以内に首都圏で巨大地震が起きる確率は70パーセントと最近報道されていた。しかし、これは学者個人の見解であって、東大地震研究所の見解ではないという。何とも分かりにくいことである。しかも反響が大きかったせいなのか、大分下方修正された見解に変わっているらしい。
 結論からいうと、地震がいつ起きるかは分からない、起きたときのための備えをしておくということになるようだ。


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<パネラー>
三宅久之、志方俊之、田嶋陽子、飯島勲、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、夏川 純

<ゲスト>
木村政昭(琉球大学名誉教授)
ロバート・ゲラー(東京大学教授)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)



posted by ナカジー at 06:54 | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

教育行政を考える 安倍晋三・寺脇研 たかじんの委員会 H24.2.5

日本の教育行政を考える 安倍晋三・寺脇研 たかじんの委員会 H24.2.5

 やしきたかじん委員長が病気治療のため自身の番組を休養するというニュースをネットで見た。「たかじんのそこまで言って委員会」はどうなるのだろうと心配していたが、中断中止という案内はなかった。しばらくたかじん委員長抜きで番組を継続するものだろうか。

 この番組に限っていえば、パネラーがほとんどしゃべっているので、やしきたかじん委員長が休んでもしばらく番組は成り立つとはいえそうだ。

新しい日本の歴史―こんな教科書で学びたい



 さて、今日の放送は休養発表前の収録である。まず、教育委員会、日教組、教育基本法など戦後日本の教育行政について議論。

 辛坊治郎や三宅先生も言っていたが、ゲスト寺脇研は確かに良く番組に出てきたといえる。ゆとり教育について今日も集中砲火を浴びていた。寺脇研は金さんの質問に答えて、ゆとり教育については責任を感じていると言っていた。
 
 なるほど、そうだったのか。それは初めて聞いた。

 寺脇研は旗振り役だったから責任はあるだろうけど、文部省には他にも責任を取るべき人物はいるだろう。文部大臣はどう。それが曖昧になるのが、お役所の仕事の困るところ。

 小中学校教育が実験台になってはいけないというパネラーの発言があったけど、「ゆとり教育」は文部省が主導した大規模な実験だったというべきである。

体制維新ー大阪都

 国歌国旗については、学校の入学式や卒業式で国歌斉唱、国旗掲揚を行うのは当たり前で、教職員は当然起立すべき。教育基本条例で焦点になるのは、国歌国旗だけなのかな。日教組が批判しているのが国歌国旗のことだけなら、断乎として日教組の主張をつぶせばいい。


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 朝鮮学校への資金援助や授業料無償化は論外である。朝鮮総連幹部がキムジョンウンに忠誠を誓う集会のビデオがVTRで紹介されていた。こういう実態があるにも拘わらず、民主党政権はうやむやにしてしまうのかもしれない。







<パネラー>
三宅久之、金 美齢、中山成彬、桂ざこば、李 英和、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ

<ゲスト>
安倍晋三(第90代内閣総理大臣)
寺脇 研(元文部科学省審議官)


posted by ナカジー at 16:26 | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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