2012年10月07日

安倍晋三新総裁にそこまで言って委員会 たかじんの委員会 H24.10.7

安倍晋三新総裁にそこまで言って委員会 たかじんの委員会 H24.10.7

約束の日 安倍晋三試論



 安倍晋三自民党新総裁ゲストに迎えての90分間。様々な質問や提言をぶつける。

 自民党新総裁就任後は全くと言っていいほどテレビ番組に出演していない中、「たかじんのそこまで言って委員会」に登場。この番組には過去六回出演しており、今回は七回目とか。さすがに総理になったときには、出演は無理だろうから、今のうちに存分に聞いておこうというわけ。本人は、総理に就任した場合の出演については、そのときにまた考えると話していた。

 解散時期を明確にしなければ、特例国債法案に賛成しないのか。

 この質問については、民主党政府から臨時国会の開催について全く連絡がないとのこと。特例国債法案を成立させなければ支出ができないのだから、本来なら政府からまず幹事長レベルで話し合いをするべく連絡があってしかるべき。今のところ、それがない状態が続いている。

 自民党が政権を取ったときに、安倍総理に期待される課題はたくさんある。

 皇室典範改正、憲法改正、靖国参拝、尖閣諸島問題など対中国関係、いわゆる従軍慰安婦問題など対韓国関係などなど。

 これをひとつひとつ片付けていくのは大変だろうなあと思う。しかし、安倍総理のときでなければ解決できないというか、安倍総理のときに解決してもらいたい問題である。

 安倍総理がこけて、例え自民党でも他の総理になってしまったのでは、またいつまでも先送りになってしまったり、おかしな方向に進んでいってしまう心配がある。

 朝日新聞を筆頭にメディアのバッシングがあったり、党内にも足を引っ張る奴がいたりと、肝心の国内にも敵がいてやっぱり大変なんだろうなあ。しかし、いつまでもこんな愚かなことを繰り返している場合ではない。

 これらを跳ね返して、来るべき安倍政権には、長期政権を期待したいところである。


約束の日 安倍晋三試論 小川榮太郎

 番組冒頭で紹介されていた「約束の日 安倍晋三試論」という本は、いい本だというパネラーの声もあったし面白そうだ。




精強なる日本艦隊 宮嶋茂樹




<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮嶋茂樹、宮崎哲弥、竹田恒泰

<ゲスト>
安倍晋三(自由民主党総裁)


タグ:安倍晋三
posted by ナカジー at 16:55 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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