2013年04月28日

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28



 宮崎哲弥は何回か前の放送のとき番組開始以来初めて休んだと聞いたのに、中一回挟んでまた休み、今回も出ていない。いっとき番組出演を辞めようか迷っているという話があり、そのうち立ち消えになっていたと思うが、勝谷誠彦が急に辞めて、自分も出演を調整しようとか考えているのだろうか。


★鳥インフルエンザ 森田豊

1.鳥インフルエンザは必ず日本に入ってくる!ただし恐れるに足りない
2.中国からの情報は信じるな
3.パンデミック・強毒化への備えは忘れない



★富士山大噴火 島村英紀



1.これからも噴火しないとは地球物理学的にはあり得ない
2.どこまでどうなると噴火するか分からない

 島村教授によれば、前回富士山が噴火したのは1707年の「宝永噴火」。江戸時代のことである。それから300年間噴火していない。富士山が300年間噴火していないのは、富士山の歴史で初めてのこと。平安時代は300年ちょっとあったが、その間10回噴火している。

 ただ、予兆があっても結局噴火しなかった火山もあり、いつ噴火してもおかしくないけど、いつ噴火するかは分からないという結論であった。

 スタジオでも話題になっていたけど、今回初めて知ったのは、昔学校で習った「休火山」「死火山」という言葉がなくなったということ。確か富士山は休火山だと習ったはずだ。1988年にそれまで「死火山」とされていた長野県の焼岳が噴火して、気象庁や学会が慌てて変更したらしい。火山はみんな「活火山」ということだ。

 それを広く国民に知らせないところがいかにもお役所らしい。役所は自らの過ちを認めないからなあ。黙って有耶無耶にしておきたいのだろう。お陰で多くの国民は、「死火山」「休火山」「活火山」があるものだと思い続けることになる。



★アベノミクス否定論の大ウソ 三橋貴明



1.「バブル」「財政破綻」「ハイパーインフレ」の言葉に騙されるな
2.マスコミ・経済学者はアベノミクスの足を引っ張るな
3.国民は成長できることを信じよう



★北朝鮮が崩壊に至るポイント 飯島勲

1.軍の掌握が出来なくなったとき
2.食糧難、インフレなどで国民の暴動が起きたとき
3.国際社会から見放されたとき



★ももクロ中毒になるポイント 井上公造



1.中年は「サクセスストーリー」にハマってしまう
2.「若い頃に遊んでいない」オヤジほど危険
3.音楽業界に「本当のスター」がいない



 次回は5月4日(土)放送らしいが、当方の地域では5月11日(土)深夜放送とテロップが出ていた。休止よりはましだが、日中にやってくれんかとは毎度のことである。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、飯島勲、桂ざこば、加藤清隆、井上和彦、竹田恒泰、八田亜矢子

<ゲスト>
島村英紀(武蔵野学院大学特任教授)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
森田豊(医療ジャーナリスト)
三橋貴明(経済評論家)

副委員長代理 平松邦夫

posted by ナカジー at 17:18 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

時間までにしゃべり切れるのか そこまで言って言って言って委員会



 いくつものネタを次から次からと取り上げて議論するこの形が、このところ企画のメインとなっている。軽くさっと流れていく感じでインパクトはない。でも、だからと言って日曜の午後、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ないで済ませることはできない。

 政治をテーマにした企画ができにくい状況なのかなと思う。

 民主党が政権を担っていたときは、野党である自民党の議員を番組に招いて、民主党内閣の政策のまずさを叩くことができた。民主党内閣の退陣は喫緊の問題であり、番組の企画として結構楽しめたと思う。

 ところが政権交代がなされた今はそれができない。民主党は信頼を失ってしまったので、民主党議員を番組に呼んで意見を聞いても仕方がなく、その企画ができない。これが番組としては痛いといえば痛いといえそうだ。

 アベノミクスはこれから始まるところで、その結果が判断できるのは二年後だと、以前パネラーが言っていた。そうすると今アベノミクスの良し悪しを論じるのにも限界があり、模様眺めということになる。

 「日本維新の会」については、国民は期待する一方で、不安視する面もあるのではなかろうか。「維新の会」から新しく国会議員になる人は国政の経験がなく、そういう人たちに国政を任せて大丈夫か。一遍やらせてみたらどうかと思っていた民主党だったが、結局実力のなかったことが明らかになった。「維新の会」も実力としては同じようなものではないか。目新しさや勢いだけで期待するわけにはいかない。そんな風に有権者は慎重になっているような気がする。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、森崎友紀
posted by ナカジー at 06:56 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。