2011年07月04日

ポスト菅総理 後継首相を勝手に選ぶ たかじんの委員会 H23.7.3

ポスト菅総理 後継首相を勝手に選ぶ たかじんの委員会 H23.7.3

 凛とした日本人 金美齢

 辞意を表明しながら全く辞める気配のない菅総理。だが、もし菅総理が辞めた場合、誰が首相になるのか。民主党のポスト菅候補の中から、後継首相にふさわしい人を勝手に選ぶ。

 名前の挙がっているのは次の面々。
 野田佳彦、小沢鋭仁、鹿野道彦、樽床伸二、馬淵澄夫、前原誠司、原口一博

 今回は、いつもの、誰かが質問をしても十分な回答がなされないうちに次々を話題が移っていってしまう展開と異なり、落ち着いて進行していった。盛り上がりに欠ける苦しまぎれの企画というスタジオの雰囲気であったが、たまにはこういうのもいいかもしれない。

 何しろ大方の人がそうかもしれないが、この番組によく出演している原口一博議員以外はどんな人なのか全く馴染みがない。一人一人ざっと紹介してくれるだけでも、とても勉強になった。それは三宅先生の解説によるところが大きい。
 
 最終的には、野田佳彦議員と馬淵澄夫議員が総理に相応しい人として絞られた。馬淵議員については何も知らなかったので、これほど評価の高い人だと今回分かったのが収穫であった。

 馬淵議員は立派な資質の持ち主のようであるが、当選回数が3回と経歴が浅いため、まだ総理には早いとか。仮に総理になっても周囲のねたみでうまくいかないことになるようだ。そうなると現実的には、野田議員に落ち着くことになりそうだ。

 菅総理がどうして辞める必要があるのか、その理由が国民に対していまひとつ明確にされていない。野党は、菅総理の震災対応がどうまずいのか、勝谷さんが言うようにひとつひとつ挙げた問責状を作って公開すればいい。

 そのためには政府発表でない原発事故の正確な現状がもっと広く認識される必要があると思う。


原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある 武田邦彦



エネルギーと原発のウソをすべて話そう 武田邦彦




<パネラー>
三宅久之、金美齢、桂ざこば、筆坂秀世、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、夏川純

posted by ナカジー at 10:06 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。