2011年09月04日

子供たちの未来を考えるSP たかじんの委員会 H23.9.4

子供たちの未来を考えるSP たかじんの委員会 H23.9.4

教育は今のままで委員会 熱血先生の教育論プレゼンショー
子供たちの未来を考えるスペシャル

 下地敏雄
下地先生のお母さま、大丈夫ですよ

 ゆとり教育だの総合学習だの生きる力だのと訳の分からない方針を捻り出してくるのは文部省である。学校現場は、また何やら面倒なものが降りてきたと思いながら、その対応に振り回されるだけ。

 学校現場は、今村克彦の言っていた通り。総合学習に取り組めというから、川の源流をテーマにして調べにいこうとしても、予算もないし自治体はバスを貸してくれるわけでもない。川の源流調査なんかで町はバスを出さないのである。与えられた学校環境の中で取り組めることなんか限られている。文部省は学校現場のことなんか考慮に入れてないのだから、文部省の言うことなど真剣に対応する必要なない。文部省は教育方針を出すという、自分たちの役所の仕事をしているだけ。

 今村克彦
くたばれ学校 ある教師の24年間の叫び


 武田教授が言うように、一般の人間は取り柄なんかない、取り柄のないのが立派なことである。だから、義務教育では読み・書き・算盤を徹底すれば良い。その意味では知識偏重の詰込教育で十分である。


 BE FREE!

 江川達也が言っていた、学校教育は軍事教練という意見は当たっていると思う。運動会でサバイバルゲームというのは余り面白そうではないが、学校教育は基本的に集団活動である。

 江川達也×山田玲司
学校嫌い 狂った教育から解放されるために


 武田教授の本は普段から読んでいるので、東北の産品を食べてはいけないという意見は了解できる。理由を聞けばわかることで、今村代表はそんなに目くじらを立てなくても。混乱を招くいい加減な対応をしているのは、政府の方である。ただ、今村代表が怒るのを見て、やはり元学校の先生らしい怒り方かなあとは思った。







<パネラー>
三宅久之、所功、武田邦彦、桂ざこば、勝谷誠彦、江川達也、宮崎哲弥、笛木優子

<ゲスト>
寺脇研(京都造形芸術大学教授 元文部科学省審議官)
下地敏雄(福岡県久留米市立中学校 国語科教諭)
今村克彦(京都府小学校元教諭 関西京都今村組最高顧問)
posted by ナカジー at 17:31 | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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