2012年01月08日

緊急提言 2012年はたかじんの委員会が日本を変えますSP H24.1.8

緊急提言 2012年はたかじんの委員会が日本を変えますSP H24.1.8

 
レーガン いかにして「アメリカの偶像」となったか 村田晃嗣

 新春スペシャルとはいうものの昨年末収録である。たかじんが言うように「本当にテレビは嘘つき」。

 橋下徹大阪市長の声が嗄れている。選挙戦が終わってそんなに時間がたっていないことが分かる。市長就任前で、12月19日より以前ということらしい。

 2時間スペシャルでゲストが6人も登場。ゲストが登場しない回もあるので、少しずつ分けて出演してもらえばいいのではないかとも思う。


私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。

 一番面白かったのはやはり橋下徹市長の「大阪都構想」。「たかじんの委員会」には、久々の出演である。橋下市長の話はいつも分かりやすい。一般的な政治家とはまったく異なるところである。

 三宅先生は一時橋下さんの政治手法について批判的な意見を述べていたが、今は全面的に支持することになったようだ。首長の政策を通すためには、議会の賛成多数が必要。そこで、議会議員選挙で自らが率いる「維新の会」の議員を擁立し、議会で多数派を形成するという方法。これについて、民主主義の趣旨に反するというような意見であった。

 しかし、話し合いばかりして何も決まらず、何も前進しないようなら、そんな政治制度は無駄である。そういう現状を打破するための改革である。それを既存のルールに則って行動しているのだから、あとは支持するかしないか有権者の判断に任されていることは間違いない。

 選挙で民意を問うというが、大抵の選挙はお決まりの恒例行事にすぎない。それを文字通り民意を問う選挙にしたのが、大阪W選挙であった。

 それにしても橋下さんのパワーはすごいなあ、というのが素直な感想。


愚直の信念 われ、身を賭して、国民に政治を奪還する 江田憲司




<パネラー>
三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、江田憲司、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ

<ゲスト>
津川雅彦(俳優)
北芝 健(元警視庁刑事)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所長)
森田 豊(医療ジャーナリスト)
金村義明(野球解説者)
橋下 徹(大阪市長)


posted by ナカジー at 16:47 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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