2012年01月22日

万国討論会スペシャル 金慶珠ほか たかじんの委員会 H24.1.22

万国討論会スペシャル 金慶珠ほか たかじんの委員会 H24.1.22

最終目標は天皇の処刑 中国「日本解放工作」の恐るべき全貌



 日本在住の外国人による討論会スペシャル。今日の「たかじんのそこまで言って委員会」は面白かった。

 パネラーの外国人は、いつものメンバーのほか初登場の人も何人か。インパクトがあったのは、何といっても初出演の金慶珠。

 韓国人で、肩書は東海大学准教授ということ以外は何も分からない。レギュラー陣で知っている人もいたようなので、たまにテレビにも出ているのだろうか。

 日本語がペラペラで、どんどんまくし立てる。余り日本語が上手なので在日韓国人かとも思ったが、番組後の「辛坊たまらん」を見ていたら、生まれも育ちも韓国だということだ。小さい頃に父親の仕事の関係で一時兵庫県にいたらしい。

 マシンガントークは韓国語だともっとまくしたてるらしく、今日は日本語なのでハンディがあると言っていた。ただ、本来は笑みを浮かべて穏やかに話すのだとか。

 調べてみたら著書がある。著者紹介を見ると、専攻は言語学と書いてある。

日韓の共通認識 金慶珠ほか


 松尾カニタが語っていた、中国によるメコン川流域の開発は今後問題が大きくなりそうである。中国は海軍力を増強して海洋進出を進めるだけでなく、東南アジア圏の経済にも勢力を伸ばしている。

 フィフィの話を聞くと、アフリカにも経済的に進出しているらしい。それぞれの国の人の話を聞くと、各国における事情がよく分かる。

 中国の海外における活動は日本も例外でなく、ペマ・ギャルポの指摘は気になるところ。


【送料無料】最終目標は天皇の処刑 ペマ・ギャルポ著





<パネラー>
ペマ・ギャルポ、ウベ・ワルタ、松尾カニタ、石平、ジェームス・スキナー
ダイアン吉日、金慶珠、フィフィ

三宅久之、田嶋陽子、所功、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥


posted by ナカジー at 17:25 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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