2012年12月16日

賢いおっさん大賞SP たかじんの委員会 H24.12.16

賢いおっさん大賞SP たかじんの委員会 H24.12.16

おっさんシリーズ第5弾 賢いおっさん大賞スペシャル

★脳の老化を防ぎ成長させるマル秘テク 
 加藤俊徳(株式会社 脳の学校代表)


100歳まで成長する脳の鍛え方 加藤俊徳

1.28歳だと思いこんで生活せよ

 28歳は社会に出たばかりのペーペーで、いろいろなことを知りたい、吸収したいという進取の機運に満ち溢れている。周囲に対しても謙虚である。毎朝自分は28歳だと思い込むことで、そのような生活態度を維持する。ポジティブな思考で生きる。

2.「脳番地」を開拓せよ

 脳の働きにはそれぞれの領域がある。思考、伝達、感情、記憶、運動、理解、聴覚、視覚など。それらを鍛える。

3.「脳定年」を失くして人生120年

 脳は歳を取ってからでも成長する。使わなくなった「脳番地」が衰える。実生活が定年になると、脳も使わなくなり衰えることになる。100年、120年生きるつもりのスパンで脳を使うことが必要。

 脳の老化を防ぐには、現状を維持する、現在の行動範囲を維持すること。ネガティブな思考を止める。

 1年経つと脳の内部は全く違う形になる。MRIで撮ると脳内部で発達しているネットワークを見ることができる。


脳の強化書 加藤俊徳




★北方領土の取り戻し方 木村三浩(一水会代表)

1.北方領土で日露首脳会談

 メドベージェフが北方領土を訪問した際には、日本の首相はそこで日露首脳会談を開催しようと呼びかけ、乗りこんでいく覚悟が必要。北方領土は日本の領土であると国際社会に訴えることになる。平和条約を結んでいない現在、北方領土は前線というべき。

2.ロシア国民のために日本の技術を提供

 北方領土の道路、医療などを整備する。北方領土は日本の領土なのだから、それは国内投資である。北方領土に住むロシア人1万6000人から2万人のうち3000人はウクライナ人で、スターリンの頃に強制移住させられた人達。親日的協力体制の構築を図る。

3.日露安全保障条約を締結

 中国を取り巻く国々との安全保障体制を作り上げる。

 木村三浩は自費を投じてロシアに何度も渡り日露のパイプを作ろうとしているとのこと。



憂国論 木村三浩





<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、竹田恒泰、山田玲奈


<ゲスト>
黄文雄(評論家)
木村三浩(一水会代表)
加藤俊徳(株式会社 脳の学校代表)
茂出木浩司(たいめいけん三代目)
岩本勉(プロ野球解説者)
タグ:加藤俊徳
posted by ナカジー at 00:00 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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