2013年01月13日

安倍晋三総理大臣誕生スペシャル たかじんの委員会 H25.1.13

安倍晋三総理大臣誕生スペシャル たかじんの委員会 H25.1.13



 安倍総理が自民党総裁として以前番組出演した際に、辛坊アナが「総理になったら番組に出てくれるか」を問うたのに対し、そうなったときにまた考えると答えていた。そのやりとりを踏まえての今回の現職総理大臣出演となった。

 これまで意見表明の場を提供した番組に謝意を表す意味を込めての出演であるようだ。現段階は内閣が発足したばかりで、具体的な政策の実現はこれからなので、今ならまだ番組内で踏み込んだ発言をしないで済む。これからは総理としてこの番組に出演する機会はないことと思われる。

 さて、パネラーも言っていたように安倍内閣は発足したばかりで現在のところは新内閣への期待感が先行している状況である。その期待をこれから実現して国民の信頼を得ていかなければならないと、安倍総理は語っていた。

 安倍政権が最重要課題としているのは経済金融対策。国民が期待しているのは景気の回復。そうなると景気が回復し、人々にそれが実感されると安倍内閣の支持が続くという理屈になるのだろう。

 しかし、景気というのはそう簡単に回復するものではないだろう。仮に安倍内閣の経済金融対策が的を得たものだとしても、効果が表れるまでには時間がかかる。それに本当は効果が表れているのだとしても、人々はもっと高いものを望んで政府が無策のように勘違いすることもあるかもしれない。そもそも根本的に景気などという得体の知れないものが、そんな思ったように回復するものだろうかと思う。

 景気対策が重要だということは分かるけども、安倍総理に是非取り組んでもらいたいのは総理自身も言っている「戦後体制からの脱却」である。はっきり言って当方などは、景気回復は二の次三の次でいいから、憲法改正を初めとする「戦後体制からの脱却」のための施策に力を入れてもらいたいと思う。

 「憲法改正」は、本来なら自主憲法制定が最も望ましい。現行憲法の破棄ができないなら現行憲法の改正という形でも仕方ないかもしれない。そのための取りかかりとして、憲法改正の発議要件を定めた96条の改正が必要というならそれでもいい。その道筋をぐんぐんと前へ進めてもらいたい。憲法96条改正は国民の目にはっきりと分かる。

 総理になると我々下々には分からない大変なことがあって、なかなか思うようにできないことがあるだろう。それはそうとしても、靖国神社参拝は是非行ってもらいたいものだ。それが総理自身の本意でもあるだろう。

ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジング





 さて、山口もえと爆笑問題田中との仲が最近噂になっている。山口もえはタレントだものなあ。もし三宅先生がこの話を聞いたら、爆笑問題田中のことは知らないだろうけど漫才師と聞いて、それは止めなさい、と忠告するのだろうか。


<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ

<ゲスト>
安倍晋三(内閣総理大臣)
飯島勲(内閣官房参与)


タグ:安倍晋三
posted by ナカジー at 17:09 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。