2013年07月01日

アベノミクス第4の矢スペシャル たかじんの委員会 H25.6.30

アベノミクス第4の矢スペシャル たかじんの委員会 H25.6.30

 ゲストが多過ぎるのではないかな。安倍総理は主賓であるからたくさん話してもらわなければならない。そうなると他の党の皆さんはせっかく来てもらったけれども、一人頭の話す時間は少なくなってしまう。そうかと言って、生活の党や共産党を省くわけにはいかんのかもしれんが。

 これまでなら野党議員が政権与党の痛いところを突くという展開になったはずだが、安倍総理登場後は、どうも野党議員の主張に厳しさがない。アベノミクスの効果はまだこれからという状況だから、野党が批判しようとしても一般的な議論にならざるを得ない。

 やしき委員長が番組に復帰したところで安倍総理が出演するという段取りだったようだ。しかし、やしき委員長は再び休養で残念ながら不在。それにしても安倍総理は現職総理なのに、よくこの番組に出演する。何だか今回はお疲れのように見えたが、実際のところはどうなんだろうか。

 安倍政権が誕生してから政策の中心はずっとアベノミクスである。国民の最大の関心事は景気回復、経済政策なので。しかし、ずっとそればかりに力を注いでいたら、他の政策に手が回らなくなるということはないのか。

 例えば憲法改正はどうするのだろう。景気回復策が仮にさほどの効果を見せなくても、憲法改正は進めなければならない。景気回復云々とは別にとても重要な問題だと思うのだが。どちらかといえばそちらを焦点にした議論を聞きたい。


<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、長谷川幸洋、宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ


<ゲスト>
安倍晋三(内閣総理大臣)
原口一博(民主党衆議院議員)
村上史好(生活の党衆議院議員)
浅尾慶一郎(みんなの党衆議院議員)
中田宏(日本維新の会衆議院議員)
穀田恵二(日本共産党衆議院議員)


<司会>
橋本五郎
山本浩之


タグ:安倍総理
posted by ナカジー at 18:01 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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