2013年07月07日

現代のモンスター大撃退スペシャル たかじんの委員会 H25.7.7

現代のモンスター大撃退スペシャル たかじんの委員会 H25.7.7

日本人のモラル崩壊!?現代のモンスター大撃退スペシャル

  


★モンスターペアレンツ 岩渕信明(大谷大学文学部教授)

 元学校の先生だったらしい岩渕教授は慎重な態度であった。以下は当方の感想。
 
 思えば、昔は学校と教員はマスメディアによく叩かれていた。学校で何か問題が起こると、学校と教員が一方的に悪いように報じられていたものである。マスコミは初めから学校を叩くつもりで、実情はどうでもよかったのである。学校は権力とみなされ、マスコミお得意の権力叩きの標的となったわけである。しかし、最近はそんな偏った歪んだ報道は見られなくなったのは、結構なことである。

 学校の荒れた実情が知られるようになった頃、生徒はお店でいえばお客と一緒なのだから、お客に接すると同様に対応すべきという発言が、テレビ討論会などで特に経済界の経営者などからなされていた。経営者などは金を稼ぐのだから民間人が偉いと思っていた節がある。結局何も分かっていないのである。学校はサービスを提供するお店ではない。生徒はお店に来るお客ではない。

 このことは保護者をはじめみんなが知っておくべきである。そして何より学校の教員が知っておくべきである。学校の先生もそれが分かっていない人がいるのではないか。そこがはっきりしなかったら、保護者との対応ができないではないか。

 あとからモンスターカスタマーのところで出てきた関根さんが、モンスターペアレンツに関する議論が的外れ、親のクレームに対応する学校の先生の頭はアホと話かけたところで尻切れトンボになってしまったが、どう話が続くのか聞きたかった。番組後のインタヴュー動画で少し触れているけど。
 
 紹介されていた本は「なぜあの教師は保護者を怒らせるのか」。



★モンスターカスタマー 関根眞一(苦情・クレーム対応アドバイザー)





★モンスターペイシェント 森田豊(医療ジャーナリスト)



★モンスターラバー 大渕愛子(弁護士)



★モンスタータレント 井上公造(芸能ジャーナリスト)



<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、筆坂秀世、加藤清隆、江川達也、井上和彦、大渕愛子

<ゲスト>
岩渕信明(大谷大学文学部教授)
関根眞一(苦情・クレーム対応アドバイザー)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
森田豊(医療ジャーナリスト)


posted by ナカジー at 17:15 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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