2013年08月11日

お盆の大供養祭スペシャル たかじんの委員会 H25.8.11

お盆の大供養祭スペシャル たかじんの委員会 H25.8.11

 みんなの党の江田憲司議員は、この放送の出演依頼のときには幹事長であったが、解任され出演のときには前幹事長という肩書になった。

 その真相について質問があった。他党との協議に関しては代表に報告していたから、そこに問題があるとは思っていないとのこと。税金で賄われる政党助成金の使途について、政党の規模が大きくなってきたので、管理体制をきちんとすべきと提言したとのこと。

 今回は三人の議員に舛添元議員も加わり、自由に本音(に近い)発言をして活気があり、面白かった。


★参院選後の野党再編について

 与党の安定多数となり、独裁政権ともいえる状況になった今、野党はどうすべきなのか。野党がしっかりしないと健全な民主主義とはいえないとういう指摘。

 3年後に衆参同時選挙となる可能性があるので、そのときに向けて、野党の受け皿を今から整備しておくべきという意見があった。

 政策を同じくする者が集まって新党を結成するか、あるいは三党で連携するか。しかし、これは数合わせになってしまうので難しいという指摘。

 「保守」対「リベラル」という単純な構図ではくくれないという意見。

 脱原発か、原発推進か、消費税増税に賛成か反対か、TPPに賛成か反対かなど、国民の意見には二分している問題が多いという指摘。確かにその通りで、例えばこの度自民党が圧勝したからといって、自民党に票を入れた人が決して原発推進というわけではない。個々の政策の一致でまとまるとすると、小さな政党がいくつかあった方がいいということか。そうなると二大政党制はもう望まないことになる。

 ゲストの個々の意見はなるほどと思うが、結局野党の出直しがどうなるのか不透明であった。


★早く通すべき法案、葬るべき法案






<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、舛添要一、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、山口もえ

<ゲスト>
福山哲郎(民主党参議院議員)
江田憲司(みんなの党 前幹事長)
松野頼久(日本維新の会 国会議員団幹事長)


タグ:参院選
posted by ナカジー at 17:04 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

参院選大反省スペシャル たかじんの委員会 H25.7.28

参院選大反省スペシャル たかじんの委員会 H25.7.28



★野党の反省
★選挙報道の公平性と自主規制
★投票率が低すぎる

 参院選の投票率が低かった。特に20代30代の若者の投票率が極端に低い。どうすれば若い人たちの投票率を上げることができるのか。

 アイドル席に若いアイドルを持ってくればよかったのに。そして、参院選の投票に行ったかどうか訊けば良かった。行かなかったと言えば、その理由を聞いてみれば、珍妙な答えを聞けたかもしれない。初めは行くつもりはなかったけれど、この番組に出演が決まっていたから、今回初めて投票に行ったなんてこともあったかもしれない。

 ある程度顔の知れているアイドルならイメージの問題から選挙に行ってないというのはNGかもしれんが、売出し中でキャラ的にもOKのアイドルなら可愛ければ許されるしリアリティーがあって面白かったのではないか。

 若者が選挙に行かないのはシステムの問題ではないね。せっかくの日曜日にさあ何をして遊ぼうかというときに、選挙になんか行かない。その日の行動の選択肢にさえ入っていない。そんなところであろう。

これについては、成人になったら選挙に行かなければならないと、学校でしつこく教えるしかないと思う。社会科の授業で教えるだけでなく、学校の役割として校長以下全員で呼びかける。そもそも現在学校でそんなことをしていない。

 若者に選挙に行かない理由を聞けば、投票したいと思う候補者がいない、誰がいるのか分からない、誰が当選しても一緒、自分が投票しても何も変わらない、などと言うだろう。しかし、それはそうかもしれないが、それでも選挙には行かなければならない、そういうものだと教えるしかない。投票に値する魅力的な候補者がいないと思っても、とりあえず立候補している人の中から誰かを選ぶ。選挙とは元々そういうものである。そんなに立派な人がそうそういるものではない。


 選挙制度の「死に票」の問題が今回も言われていた。衆院選でも小選挙区制になれば死に票が増えることは初めから分かっていたのに、何故小選挙区制に変更されたのか。

 宮崎哲弥が、小選挙区制になってから投票率が高かったのは、小泉総理のときの郵政選挙と民主党が政権を取ったときだけ、つまり風が吹かなければ投票率は上がらないと指摘していた。

 二大政党制を前提とする小選挙区制では、一方に対する支持が盛り上がったときでなければ、国民は選挙に行こうとは思わないし、投票率は上がらないというものである。

 何回か選挙をして選挙制度の問題がクローズアップされてきた、「死に票」を少なくしてより民意を反映させるべきという世論に傾いてきているのかな。




<パネラー>
金美齢、津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、田万由子


<ゲスト>
松原仁(民主党)
中田宏(日本維新の会)
穀田恵二(日本共産党)


<司会>
山本浩之
橋本五郎 オブザーバー
posted by ナカジー at 16:41 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

アベノミクス第4の矢スペシャル たかじんの委員会 H25.6.30

アベノミクス第4の矢スペシャル たかじんの委員会 H25.6.30

 ゲストが多過ぎるのではないかな。安倍総理は主賓であるからたくさん話してもらわなければならない。そうなると他の党の皆さんはせっかく来てもらったけれども、一人頭の話す時間は少なくなってしまう。そうかと言って、生活の党や共産党を省くわけにはいかんのかもしれんが。

 これまでなら野党議員が政権与党の痛いところを突くという展開になったはずだが、安倍総理登場後は、どうも野党議員の主張に厳しさがない。アベノミクスの効果はまだこれからという状況だから、野党が批判しようとしても一般的な議論にならざるを得ない。

 やしき委員長が番組に復帰したところで安倍総理が出演するという段取りだったようだ。しかし、やしき委員長は再び休養で残念ながら不在。それにしても安倍総理は現職総理なのに、よくこの番組に出演する。何だか今回はお疲れのように見えたが、実際のところはどうなんだろうか。

 安倍政権が誕生してから政策の中心はずっとアベノミクスである。国民の最大の関心事は景気回復、経済政策なので。しかし、ずっとそればかりに力を注いでいたら、他の政策に手が回らなくなるということはないのか。

 例えば憲法改正はどうするのだろう。景気回復策が仮にさほどの効果を見せなくても、憲法改正は進めなければならない。景気回復云々とは別にとても重要な問題だと思うのだが。どちらかといえばそちらを焦点にした議論を聞きたい。


<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、長谷川幸洋、宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ


<ゲスト>
安倍晋三(内閣総理大臣)
原口一博(民主党衆議院議員)
村上史好(生活の党衆議院議員)
浅尾慶一郎(みんなの党衆議院議員)
中田宏(日本維新の会衆議院議員)
穀田恵二(日本共産党衆議院議員)


<司会>
橋本五郎
山本浩之


タグ:安倍総理
posted by ナカジー at 18:01 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

安倍晋三新総裁にそこまで言って委員会 たかじんの委員会 H24.10.7

安倍晋三新総裁にそこまで言って委員会 たかじんの委員会 H24.10.7

約束の日 安倍晋三試論



 安倍晋三自民党新総裁ゲストに迎えての90分間。様々な質問や提言をぶつける。

 自民党新総裁就任後は全くと言っていいほどテレビ番組に出演していない中、「たかじんのそこまで言って委員会」に登場。この番組には過去六回出演しており、今回は七回目とか。さすがに総理になったときには、出演は無理だろうから、今のうちに存分に聞いておこうというわけ。本人は、総理に就任した場合の出演については、そのときにまた考えると話していた。

 解散時期を明確にしなければ、特例国債法案に賛成しないのか。

 この質問については、民主党政府から臨時国会の開催について全く連絡がないとのこと。特例国債法案を成立させなければ支出ができないのだから、本来なら政府からまず幹事長レベルで話し合いをするべく連絡があってしかるべき。今のところ、それがない状態が続いている。

 自民党が政権を取ったときに、安倍総理に期待される課題はたくさんある。

 皇室典範改正、憲法改正、靖国参拝、尖閣諸島問題など対中国関係、いわゆる従軍慰安婦問題など対韓国関係などなど。

 これをひとつひとつ片付けていくのは大変だろうなあと思う。しかし、安倍総理のときでなければ解決できないというか、安倍総理のときに解決してもらいたい問題である。

 安倍総理がこけて、例え自民党でも他の総理になってしまったのでは、またいつまでも先送りになってしまったり、おかしな方向に進んでいってしまう心配がある。

 朝日新聞を筆頭にメディアのバッシングがあったり、党内にも足を引っ張る奴がいたりと、肝心の国内にも敵がいてやっぱり大変なんだろうなあ。しかし、いつまでもこんな愚かなことを繰り返している場合ではない。

 これらを跳ね返して、来るべき安倍政権には、長期政権を期待したいところである。


約束の日 安倍晋三試論 小川榮太郎

 番組冒頭で紹介されていた「約束の日 安倍晋三試論」という本は、いい本だというパネラーの声もあったし面白そうだ。




精強なる日本艦隊 宮嶋茂樹




<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮嶋茂樹、宮崎哲弥、竹田恒泰

<ゲスト>
安倍晋三(自由民主党総裁)


タグ:安倍晋三
posted by ナカジー at 16:55 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

国民的新総理コンテスト たかじんの委員会 H24.9.16

国民的新総理コンテスト たかじんの委員会 H24.9.16

日活100周年邦画クラシック GREAT20 狂った果実 HDリマスター版 [DVD]





 石原慎太郎は国会議員ではない。憲法の規定では、内閣総理大臣は、国会議員の中から選ぶことになっている。よって、石原慎太郎は総理大臣になることはできない。

 尖閣諸島の国有化により、中国で反日デモが広がっている。パナソニックの工場が放火されたり、日系のスーパーが壊されたりしている様子が、テレビニュースに映し出されていた。本当に中国人というのは何を考えているのか、正気の沙汰とは思えない。反日教育が徹底しているからとはいえ、やはり中国は民度が低いのだなと思うばかりである。

 野田総理も、自民党総裁選討論会における各候補者も、尖閣問題や中国の反発について毅然とした対応が必要と言っているが、毅然とした対応が必要なのは当然で、「毅然とした対応」の具体的中身は分からない。

 尖閣諸島が個人の所有ではなく国の所有になったのは最終的なあるべき姿でいいことなのだろうけど、東京都が所有することになっていれば、石原都知事はどんな風に管理したのか、そちらも見てみたかったような気がする。

 津川雅彦が俳優になったのは、映画「狂った果実」がデビュー作と言っていた。そうか、石原裕次郎と兄弟役だったのだ。見たことはないのだけど、宮崎哲弥が名作だと言っていたので見てみようかな。

【送料無料】GREAT 20 NIKKATSU 100TH ANNIVERSARY 1::狂った果実 HDリマスター版 [ 石原裕次郎 ]


 民主党は強い対立候補がいないのだから、党首選は野田さんが再選だろう。原口さんは何だか存在感が薄れてしまった。今日の国民的新総理コンテストでも候補になっていなかった。


 自民党総裁選は、安倍元総理に期待したいところ。出身派閥の長が出馬するのに、出馬するのはこれまでの自民党からすればある意味掟破りで、そこに安倍さんの強い決意が見て取れるということだ。安倍さんは、番組の結果にも表れたように、新総理として期待される最後の切り札という感じがする。


 とはいえ五人も出馬する事態になっているのだから、党内でそんなに広い支持があるわけではなさそうだ。果たして当選するのか。仮に当選したとして、自民党内はまとまるのか。




<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、中田宏、山口もえ


posted by ナカジー at 16:28 | 政治・自民党・民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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