2014年01月08日

やしきたかじん委員長 逝く H26.1.8

やしきたかじん委員長 逝く H26.1.8

 1月8日水曜日、やしきたかじんが亡くなったというニュースが目に飛び込んできた。1月3日に都内の病院で亡くなり、死因は心不全と書いてあった。さらに、既に近親者のみで密葬を済ませたということだ。

 余りに突然のことであった。

 「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていても、療養中の様子は一切伝えられなかったが、復帰を目指して恢復の方向に向かっているような雰囲気ではあった。少なくとも容体が悪くなっているというような話はなかったので、恢復は順調なのかと思っていた。

 いくつかのネットの記事を見ても、少しずつ恢復に向かっていたように書いてある。

 ただし、ある記事には、関係者の話として、12月に入って突然体調が思わしくなくなったとあるが、詳細はわからない。

 余りに突然のことである。やしきたかじんは、いずれ「たかじんのそこまで言って委員会」に復帰するものとばかり思っていたので、この度の訃報は大変な驚きである。

 たかじんの冠番組は、今後も番組名にたかじんの名を残すらしい。しかし、「たかじんのそこまで言って委員会」は、もう二度とやしきたかじん委員長が登場することのない「たかじんのそこまで言って委員会」になってしまった。これは大変なショックである。


 やしきたかじん委員長は言っていた。この番組で自分がすることは二つだけ。

 軽いノイローゼのようにスタジオの中を行ったり来たりすること。

 最後はきちっとオトして帰ること。

 これが見られることはもうなくなってしまった。
 
 残念無念…

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2013年08月07日

日本大再生スペシャル たかじんの委員会 H25.8.4

日本大再生スペシャル たかじんの委員会 H25.8.4

★原発再生 ゲスト 武田邦彦、飯田哲也



 原発廃止か原発再稼働か。ゲストの武田教授と飯田所長は原発廃止の立場。

 賛成、反対に分かれて議論がなされたわけだが、どうも問題が大きすぎてまとまるところがない。尤も、ヤマヒロ副委員長は議論を整理しようとしなくてもいい。最近、発言がてんでんばらばらになると、パネラーの誰かがヤマヒロ副委員長に整理を促す場面が見られるが、当方はそれが好きではない。ヤマヒロ副委員長は気にすることなく、盛り上がっているときは放っておけばいい。

 ただ、それはそれとして、今回せっかく武田教授を呼んでいるのだから、もっと武田教授の話を聞きたいところであった。

 保守系の論客にはどうやら原発再稼働を主張する人が多い。しかし、どうして原発にそんなにこだわるのか分からない。

 福島第一原発の事故を見て原発があんなにお粗末な作りであることを初めて知った。建屋の天井が吹き飛ぶとそこにはプールの水に浸された使用済核燃料がむき出しになっているのが見える。核燃料はもっと厳重に保管されているのかと思いきや、壁一枚であんなに無造作に置かれているなんて。あれでは普通の倉庫と変わりない。あれを見ただけでも、原発が実は大変危険なものであったことが分かるというものである。原発の危険性を今回の事故で初めて知らされたのである。

 福島第一原発の汚染水は地下水となって溜まり、今も海に流れ出ている。その対策は完全にはなし得ず、後手後手となっている。どこからどう流れているのか、その実態さえ把握されていない現状である。

 使用済核燃料の処分は、一万年も地中に保管しておかなければならない。一万年という気の遠くなるような先まで、安全に処理できる保証などどこにもない。よって受け入れ先もない。この一事をもってだけしても、原発は即刻停止という判断ができるはずである。

 今の人間が利益を蒙るために、そのツケを子々孫々に回していいのか、そんな自己中心的な精神文化は日本人にはないと武田教授は言っているのである。全く同感である。

 もし原発再稼働というなら武田教授の言うように東京にひとつ原発を作ってからにすればいい。どう考えてもそんなことができるわけがない。





★外交再生 ゲスト 宮家邦彦


★地方再生 ゲスト 安藤忠雄




★テレビドラマ再生 ゲスト 井上公造





<パネラー>
金美齢、津川雅彦、森本敏、桂ざこば、加藤清隆、井上和彦、竹田恒泰、山口もえ

<ゲスト>
安藤忠雄(建築家)
武田邦彦(元内閣府原子力安全委員会専門委員)
宮家邦彦(外交政策研究所代表)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)

タグ:原発事故
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2013年07月15日

そこまで暴露 あの国の真実SP たかじんの委員会 H25.7.14

そこまで暴露 あの国の真実SP たかじんの委員会 H25.7.14

そこまで暴露して委員会 あの国の真実スペシャル

★北朝鮮の真実 飯島勲(内閣官房参与)



 5月に北朝鮮を電撃訪問してナンバー2と会談した飯島勲内閣官房参与が訪朝後テレビ初出演。その番組が「たかじんのそこまで言って委員会」という訳だから、この番組はすごいというか不思議というか。北朝鮮ナンバー2と会談した人物がこういう番組に出ていることが不思議な感じである。しかし、「たかじんの委員会」だからこそであって、他の番組ではこうはいかない。

 安倍内閣のときに拉致問題を解決するという安倍首相の方針を受けての訪朝打診。飯島参与の人脈を通じての訪朝は、十年間閉ざされた道を誰かが開かねばならないということであったようだ。そして、訪朝に応じた北朝鮮には問題解決の意志があり、この先はトップレベルでの交渉が必要だという。

 交渉に使えるかもしれないカードがあと二つあるという。
 ひとつは、金ロイヤルファミリーとのパイプ。もうひとつは軍の幹部。

 交渉に当たっては次の条件を前提としている。これは小泉内閣のときと同じ。
 1.拉致被害者の帰還
 2.拉致事件の真相究明
 3.実行犯の引渡し

 監視社会の北朝鮮は、拉致被害者をすべて把握している。



★韓国の真実 金惠京(明治大学法学部助教)


涙と花札 韓流と日流のあいだで



★中国の真実 宮坂聰(フリージャーナリスト)


日中もし戦わば



★エジプトの真実 宮家邦彦(外交政策研究所代表)



<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、山口もえ

<ゲスト>
飯島勲(内閣官房参与)
宮家邦彦(外交政策研究所代表)
宮坂聰(フリージャーナリスト)
金惠京(明治大学法学部助教)


タグ:北朝鮮
posted by ナカジー at 10:00 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

現代のモンスター大撃退スペシャル たかじんの委員会 H25.7.7

現代のモンスター大撃退スペシャル たかじんの委員会 H25.7.7

日本人のモラル崩壊!?現代のモンスター大撃退スペシャル

  


★モンスターペアレンツ 岩渕信明(大谷大学文学部教授)

 元学校の先生だったらしい岩渕教授は慎重な態度であった。以下は当方の感想。
 
 思えば、昔は学校と教員はマスメディアによく叩かれていた。学校で何か問題が起こると、学校と教員が一方的に悪いように報じられていたものである。マスコミは初めから学校を叩くつもりで、実情はどうでもよかったのである。学校は権力とみなされ、マスコミお得意の権力叩きの標的となったわけである。しかし、最近はそんな偏った歪んだ報道は見られなくなったのは、結構なことである。

 学校の荒れた実情が知られるようになった頃、生徒はお店でいえばお客と一緒なのだから、お客に接すると同様に対応すべきという発言が、テレビ討論会などで特に経済界の経営者などからなされていた。経営者などは金を稼ぐのだから民間人が偉いと思っていた節がある。結局何も分かっていないのである。学校はサービスを提供するお店ではない。生徒はお店に来るお客ではない。

 このことは保護者をはじめみんなが知っておくべきである。そして何より学校の教員が知っておくべきである。学校の先生もそれが分かっていない人がいるのではないか。そこがはっきりしなかったら、保護者との対応ができないではないか。

 あとからモンスターカスタマーのところで出てきた関根さんが、モンスターペアレンツに関する議論が的外れ、親のクレームに対応する学校の先生の頭はアホと話かけたところで尻切れトンボになってしまったが、どう話が続くのか聞きたかった。番組後のインタヴュー動画で少し触れているけど。
 
 紹介されていた本は「なぜあの教師は保護者を怒らせるのか」。



★モンスターカスタマー 関根眞一(苦情・クレーム対応アドバイザー)





★モンスターペイシェント 森田豊(医療ジャーナリスト)



★モンスターラバー 大渕愛子(弁護士)



★モンスタータレント 井上公造(芸能ジャーナリスト)



<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、筆坂秀世、加藤清隆、江川達也、井上和彦、大渕愛子

<ゲスト>
岩渕信明(大谷大学文学部教授)
関根眞一(苦情・クレーム対応アドバイザー)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
森田豊(医療ジャーナリスト)


posted by ナカジー at 17:15 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

いるかいらないか判定委員会 たかじんの委員会 H25.6.23

いるかいらないか判定委員会 たかじんの委員会 H25.6.23

 今週は、「言って言って言って委員会」と同様、細かなネタをいろいろと論じる企画。

 参議院なんかいらない

 体罰やら男性専用車両やら風俗やらの問題は、それぞれ個々の事例により態様が異なるので一概にこうと決め付けにくい面がある。男性専用車両が何故いるのかと思えば痴漢冤罪を防ぐためとかで、通勤電車に乗らない自分には気がつかないことである。

 クールビズを政府が音頭を取って推進する様は確かにどこかピントがずれているような印象を受ける。ただ、スーツにネクタイという恰好は苦手なので、ネクタイをしなくても済む場が増えるのは有難い。そもそも日本のような多湿な気候で、どうしてネクタイをしなければならんのか。ネクタイをしなくても仕事に差し障りのない風潮にしてもらいたいものだ。


 先々週(H25.6.9)の放送テーマは、二択でいいんかい。週末は県外に出ていたので、戻ってきてから録画で視聴。

 先週(H25.6.16)の放送テーマは、日本版NSCについて。日曜だというのに昼から仕事のお客に会わなければならなかったので、帰宅後に録画で視聴。

 さて、たかじん委員長は番組復帰後から全力投球で、そんなに頑張って身体は大丈夫なのかと思っていたところ、体調を崩して再び休養に入っている。その後の様子はどうなのか、現在のところ全く知ることができない。

 辛坊副委員長はヨットで太平洋横断を目指していたが、ネットのニュース記事を見ると予期せぬ事故が発生したらしく6月21日朝に救助要請があり、その夜に海自救難隊により無事救助されたようだ。しばらくテレビ出演などは自粛し、休養するということも伝えられている。

 辛坊副委員長の代理を先週の放送から務めるのは、山本浩之副委員長。やまひろさんは関西では知られているらしく、面白そうな人である。司会はやまひろ副委員長が頼りである。




<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、筆坂秀世、長谷川幸洋、井上和彦、竹田恒泰、北川弘美

posted by ナカジー at 17:00 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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