2013年06月02日

輝け!嘆きのオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.6.2

輝け!嘆きのオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.6.2

そこまで嘆いて委員会 輝け!嘆きのオッサン大賞

★橋下"慰安婦発言"問題 ケビン・メア

1.議論の本質から離れている(強制性の有無)
2.風俗活用発言はアメリカも沖縄の女性をも侮辱している
3.日韓よ、そろそろ歴史を乗り越えろ

RAA(特殊慰安施設協会)
日本の婦女子を守るため、終戦の三日後に内務省が設置を指示。東京・横浜・大阪・名古屋などの大都市をはじめ、熱海・箱根など保養地にも設置された。一説には、GHQからの要求があったとされる。



マイケル・ウォルツァー「正しい戦争と不正な戦争」



★結婚しない!できない!女たち 森川友義



1.「恋愛はご縁、自然とできる」と思うのは間違いだ
2.分不相応に「高望み」をしすぎだ
3.結婚できないのを「仕事や男」のせいにしてはいけない



★日本の北方領土問題交渉は期待はずれだ 木村三浩

1.安倍総理は日露首脳会談を北方領土で行うことをプーチンに提案すべきだった。
2.安倍訪露に同行した財界人たちは北方領土活性化プランを示すべきだった。
3.ロシアの不法占拠を認めない。北方領土への帰島運動を示すべきだった。



★政府の進める「クールジャパン」はクールじゃない 岸博幸

1.政府が勝手に「文化の範囲」を決めるな
2.政府が「カネ」を出すな
3.「JAPAN TOWN」なんていらない



★作家・百田尚樹の嘆き

「出版」は儲かれへんし大変なんやぁ


「夢を売る男」百田尚樹



<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、ケビン・メア、宮崎哲弥、竹田恒泰、北川弘美

<ゲスト>
森川友義(早稲田大学教授)
百田尚樹(作家)
木村三浩(一水会代表)
岸博幸(元経済産業省官僚)


副委員長補佐 八田亜矢子



posted by ナカジー at 16:51 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28



 宮崎哲弥は何回か前の放送のとき番組開始以来初めて休んだと聞いたのに、中一回挟んでまた休み、今回も出ていない。いっとき番組出演を辞めようか迷っているという話があり、そのうち立ち消えになっていたと思うが、勝谷誠彦が急に辞めて、自分も出演を調整しようとか考えているのだろうか。


★鳥インフルエンザ 森田豊

1.鳥インフルエンザは必ず日本に入ってくる!ただし恐れるに足りない
2.中国からの情報は信じるな
3.パンデミック・強毒化への備えは忘れない



★富士山大噴火 島村英紀



1.これからも噴火しないとは地球物理学的にはあり得ない
2.どこまでどうなると噴火するか分からない

 島村教授によれば、前回富士山が噴火したのは1707年の「宝永噴火」。江戸時代のことである。それから300年間噴火していない。富士山が300年間噴火していないのは、富士山の歴史で初めてのこと。平安時代は300年ちょっとあったが、その間10回噴火している。

 ただ、予兆があっても結局噴火しなかった火山もあり、いつ噴火してもおかしくないけど、いつ噴火するかは分からないという結論であった。

 スタジオでも話題になっていたけど、今回初めて知ったのは、昔学校で習った「休火山」「死火山」という言葉がなくなったということ。確か富士山は休火山だと習ったはずだ。1988年にそれまで「死火山」とされていた長野県の焼岳が噴火して、気象庁や学会が慌てて変更したらしい。火山はみんな「活火山」ということだ。

 それを広く国民に知らせないところがいかにもお役所らしい。役所は自らの過ちを認めないからなあ。黙って有耶無耶にしておきたいのだろう。お陰で多くの国民は、「死火山」「休火山」「活火山」があるものだと思い続けることになる。



★アベノミクス否定論の大ウソ 三橋貴明



1.「バブル」「財政破綻」「ハイパーインフレ」の言葉に騙されるな
2.マスコミ・経済学者はアベノミクスの足を引っ張るな
3.国民は成長できることを信じよう



★北朝鮮が崩壊に至るポイント 飯島勲

1.軍の掌握が出来なくなったとき
2.食糧難、インフレなどで国民の暴動が起きたとき
3.国際社会から見放されたとき



★ももクロ中毒になるポイント 井上公造



1.中年は「サクセスストーリー」にハマってしまう
2.「若い頃に遊んでいない」オヤジほど危険
3.音楽業界に「本当のスター」がいない



 次回は5月4日(土)放送らしいが、当方の地域では5月11日(土)深夜放送とテロップが出ていた。休止よりはましだが、日中にやってくれんかとは毎度のことである。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、飯島勲、桂ざこば、加藤清隆、井上和彦、竹田恒泰、八田亜矢子

<ゲスト>
島村英紀(武蔵野学院大学特任教授)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
森田豊(医療ジャーナリスト)
三橋貴明(経済評論家)

副委員長代理 平松邦夫

posted by ナカジー at 17:18 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

時間までにしゃべり切れるのか そこまで言って言って言って委員会



 いくつものネタを次から次からと取り上げて議論するこの形が、このところ企画のメインとなっている。軽くさっと流れていく感じでインパクトはない。でも、だからと言って日曜の午後、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ないで済ませることはできない。

 政治をテーマにした企画ができにくい状況なのかなと思う。

 民主党が政権を担っていたときは、野党である自民党の議員を番組に招いて、民主党内閣の政策のまずさを叩くことができた。民主党内閣の退陣は喫緊の問題であり、番組の企画として結構楽しめたと思う。

 ところが政権交代がなされた今はそれができない。民主党は信頼を失ってしまったので、民主党議員を番組に呼んで意見を聞いても仕方がなく、その企画ができない。これが番組としては痛いといえば痛いといえそうだ。

 アベノミクスはこれから始まるところで、その結果が判断できるのは二年後だと、以前パネラーが言っていた。そうすると今アベノミクスの良し悪しを論じるのにも限界があり、模様眺めということになる。

 「日本維新の会」については、国民は期待する一方で、不安視する面もあるのではなかろうか。「維新の会」から新しく国会議員になる人は国政の経験がなく、そういう人たちに国政を任せて大丈夫か。一遍やらせてみたらどうかと思っていた民主党だったが、結局実力のなかったことが明らかになった。「維新の会」も実力としては同じようなものではないか。目新しさや勢いだけで期待するわけにはいかない。そんな風に有権者は慎重になっているような気がする。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、森崎友紀
posted by ナカジー at 06:56 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

輝け!立て直すオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.3.31

輝け!立て直すオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.3.31

★地震予知政策を立て直す ロバート・ゲラー


日本人は知らない「地震予知」の正体

1.地震周期説は間違い
2.想定外を想定せよ
3.原発は活断層対策より津波対策が重要

 ロバート・ゲラー教授は次のように言う。

 例えば、南海地震が起きる可能性が言われているが、過去に起きた地震はすべて違う地震であり、同じ地震が周期的に起こっているわけではない。今度南海地震が起きるにしても、それはこれまでとは全く別の地震である。

 また、東海地震は1970年代から明日にでも起きるように言われてきたが、結局今日まで起こらず、その間に阪神大震災や十勝沖地震、東日本大震災が起きている。これまでの地震周期説は間違いである。

 日本列島はいつどこで地震が起きてもおかしくない。特定の地域を想定して地震対策をすることは無意味である。どこにでも起きるという前提で対策をすべき。

 津波は日本海側でも起きる。原発の再開には津波対策の方がより重要で、それをクリアすべきである。NHKを初めメディアが活断層のことばかりニュースにして取り上げているのはミスリードである。

 概ね上記のような話で、東日本大震災以前の考え方で今も地震対策を行っているのは誤りだと言う。また、断層とは地層のずれで、それがまた動くかどうか科学的な根拠はないという。結論としては地震の予知はできないということ。





<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、須田慎一郎、井上和彦、原口一博、三浦奈保子

<ゲスト>
ロバート・ゲラー(東京大学教授)
李英和(関西大学教授)
岡田彰布(野球評論家)

posted by ナカジー at 16:51 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

この人は一体どんな人スペシャル たかじんの委員会 H25.3.10

この人は一体どんな人スペシャル たかじんの委員会 H25.3.10

 ヤフーの画面を見ていたら突然目に飛び込んできたのが、勝谷誠彦が「たかじんのそこまで言って委員会」を降板することになったというニュース。びっくりしましたね。

 本人のサイトで、それを書いた有料配信メールが期間限定で見られるようだったので見てみようとしたのだけど、アクセスが集中しているらしく表示されなかった。

 このニュースを知ったのが3月5日と6日。

 今日の放送では、山口もえが、勝谷さんみたいに明日からいなくなってしまうかもしれないから云々とそれに触れると、スタジオのお客さんから笑い声が起きていた。収録は8日(金)だから、皆さん先刻ご承知ということのようだ。

 降板理由は読売テレビも本人も語らないから結局分からない。辛坊さんもこの件には触れていなかった。一体何があったのか気になる。真相は分からないけど、そこまで言ってはいけなかったのですね。


あっぱれ!懲りない朝日新聞(笑) [ 勝谷誠彦 ]


★次期日銀総裁候補 黒田東彦

 次期日銀総裁候補黒田東彦氏はデフレ脱却を成し遂げられるか。

 現在円安になったり株が上がっているのはアベノミクスへの期待感による。まだ実際の政策は始まっておらず、給与が上がり失業率が減るといった実体が伴って本当の成果といえる。この結果が表れるのに2年間かかるという話であった。二年後にその成否が判明する。


★復興庁

 復興庁はワンストップサービスを目指す必要があるのに、却ってワンステップ増えているという指摘であった。



<パネラー>
津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、村田晃嗣、竹田恒泰、山口もえ


posted by ナカジー at 07:02 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。