2013年04月28日

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28

輝け!警告するオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.4.28



 宮崎哲弥は何回か前の放送のとき番組開始以来初めて休んだと聞いたのに、中一回挟んでまた休み、今回も出ていない。いっとき番組出演を辞めようか迷っているという話があり、そのうち立ち消えになっていたと思うが、勝谷誠彦が急に辞めて、自分も出演を調整しようとか考えているのだろうか。


★鳥インフルエンザ 森田豊

1.鳥インフルエンザは必ず日本に入ってくる!ただし恐れるに足りない
2.中国からの情報は信じるな
3.パンデミック・強毒化への備えは忘れない



★富士山大噴火 島村英紀



1.これからも噴火しないとは地球物理学的にはあり得ない
2.どこまでどうなると噴火するか分からない

 島村教授によれば、前回富士山が噴火したのは1707年の「宝永噴火」。江戸時代のことである。それから300年間噴火していない。富士山が300年間噴火していないのは、富士山の歴史で初めてのこと。平安時代は300年ちょっとあったが、その間10回噴火している。

 ただ、予兆があっても結局噴火しなかった火山もあり、いつ噴火してもおかしくないけど、いつ噴火するかは分からないという結論であった。

 スタジオでも話題になっていたけど、今回初めて知ったのは、昔学校で習った「休火山」「死火山」という言葉がなくなったということ。確か富士山は休火山だと習ったはずだ。1988年にそれまで「死火山」とされていた長野県の焼岳が噴火して、気象庁や学会が慌てて変更したらしい。火山はみんな「活火山」ということだ。

 それを広く国民に知らせないところがいかにもお役所らしい。役所は自らの過ちを認めないからなあ。黙って有耶無耶にしておきたいのだろう。お陰で多くの国民は、「死火山」「休火山」「活火山」があるものだと思い続けることになる。



★アベノミクス否定論の大ウソ 三橋貴明



1.「バブル」「財政破綻」「ハイパーインフレ」の言葉に騙されるな
2.マスコミ・経済学者はアベノミクスの足を引っ張るな
3.国民は成長できることを信じよう



★北朝鮮が崩壊に至るポイント 飯島勲

1.軍の掌握が出来なくなったとき
2.食糧難、インフレなどで国民の暴動が起きたとき
3.国際社会から見放されたとき



★ももクロ中毒になるポイント 井上公造



1.中年は「サクセスストーリー」にハマってしまう
2.「若い頃に遊んでいない」オヤジほど危険
3.音楽業界に「本当のスター」がいない



 次回は5月4日(土)放送らしいが、当方の地域では5月11日(土)深夜放送とテロップが出ていた。休止よりはましだが、日中にやってくれんかとは毎度のことである。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、飯島勲、桂ざこば、加藤清隆、井上和彦、竹田恒泰、八田亜矢子

<ゲスト>
島村英紀(武蔵野学院大学特任教授)
井上公造(芸能ジャーナリスト)
森田豊(医療ジャーナリスト)
三橋貴明(経済評論家)

副委員長代理 平松邦夫

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2013年04月08日

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

言って言って言っていいんかい たかじんの委員会 H25.4.7

時間までにしゃべり切れるのか そこまで言って言って言って委員会



 いくつものネタを次から次からと取り上げて議論するこの形が、このところ企画のメインとなっている。軽くさっと流れていく感じでインパクトはない。でも、だからと言って日曜の午後、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ないで済ませることはできない。

 政治をテーマにした企画ができにくい状況なのかなと思う。

 民主党が政権を担っていたときは、野党である自民党の議員を番組に招いて、民主党内閣の政策のまずさを叩くことができた。民主党内閣の退陣は喫緊の問題であり、番組の企画として結構楽しめたと思う。

 ところが政権交代がなされた今はそれができない。民主党は信頼を失ってしまったので、民主党議員を番組に呼んで意見を聞いても仕方がなく、その企画ができない。これが番組としては痛いといえば痛いといえそうだ。

 アベノミクスはこれから始まるところで、その結果が判断できるのは二年後だと、以前パネラーが言っていた。そうすると今アベノミクスの良し悪しを論じるのにも限界があり、模様眺めということになる。

 「日本維新の会」については、国民は期待する一方で、不安視する面もあるのではなかろうか。「維新の会」から新しく国会議員になる人は国政の経験がなく、そういう人たちに国政を任せて大丈夫か。一遍やらせてみたらどうかと思っていた民主党だったが、結局実力のなかったことが明らかになった。「維新の会」も実力としては同じようなものではないか。目新しさや勢いだけで期待するわけにはいかない。そんな風に有権者は慎重になっているような気がする。








<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、竹田恒泰、森崎友紀
posted by ナカジー at 06:56 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月31日

輝け!立て直すオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.3.31

輝け!立て直すオッサン大賞 たかじんの委員会 H25.3.31

★地震予知政策を立て直す ロバート・ゲラー


日本人は知らない「地震予知」の正体

1.地震周期説は間違い
2.想定外を想定せよ
3.原発は活断層対策より津波対策が重要

 ロバート・ゲラー教授は次のように言う。

 例えば、南海地震が起きる可能性が言われているが、過去に起きた地震はすべて違う地震であり、同じ地震が周期的に起こっているわけではない。今度南海地震が起きるにしても、それはこれまでとは全く別の地震である。

 また、東海地震は1970年代から明日にでも起きるように言われてきたが、結局今日まで起こらず、その間に阪神大震災や十勝沖地震、東日本大震災が起きている。これまでの地震周期説は間違いである。

 日本列島はいつどこで地震が起きてもおかしくない。特定の地域を想定して地震対策をすることは無意味である。どこにでも起きるという前提で対策をすべき。

 津波は日本海側でも起きる。原発の再開には津波対策の方がより重要で、それをクリアすべきである。NHKを初めメディアが活断層のことばかりニュースにして取り上げているのはミスリードである。

 概ね上記のような話で、東日本大震災以前の考え方で今も地震対策を行っているのは誤りだと言う。また、断層とは地層のずれで、それがまた動くかどうか科学的な根拠はないという。結論としては地震の予知はできないということ。





<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、須田慎一郎、井上和彦、原口一博、三浦奈保子

<ゲスト>
ロバート・ゲラー(東京大学教授)
李英和(関西大学教授)
岡田彰布(野球評論家)

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2013年03月11日

この人は一体どんな人スペシャル たかじんの委員会 H25.3.10

この人は一体どんな人スペシャル たかじんの委員会 H25.3.10

 ヤフーの画面を見ていたら突然目に飛び込んできたのが、勝谷誠彦が「たかじんのそこまで言って委員会」を降板することになったというニュース。びっくりしましたね。

 本人のサイトで、それを書いた有料配信メールが期間限定で見られるようだったので見てみようとしたのだけど、アクセスが集中しているらしく表示されなかった。

 このニュースを知ったのが3月5日と6日。

 今日の放送では、山口もえが、勝谷さんみたいに明日からいなくなってしまうかもしれないから云々とそれに触れると、スタジオのお客さんから笑い声が起きていた。収録は8日(金)だから、皆さん先刻ご承知ということのようだ。

 降板理由は読売テレビも本人も語らないから結局分からない。辛坊さんもこの件には触れていなかった。一体何があったのか気になる。真相は分からないけど、そこまで言ってはいけなかったのですね。


あっぱれ!懲りない朝日新聞(笑) [ 勝谷誠彦 ]


★次期日銀総裁候補 黒田東彦

 次期日銀総裁候補黒田東彦氏はデフレ脱却を成し遂げられるか。

 現在円安になったり株が上がっているのはアベノミクスへの期待感による。まだ実際の政策は始まっておらず、給与が上がり失業率が減るといった実体が伴って本当の成果といえる。この結果が表れるのに2年間かかるという話であった。二年後にその成否が判明する。


★復興庁

 復興庁はワンストップサービスを目指す必要があるのに、却ってワンステップ増えているという指摘であった。



<パネラー>
津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、宮崎哲弥、井上和彦、村田晃嗣、竹田恒泰、山口もえ


posted by ナカジー at 07:02 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

今そこにある危機スペシャル たかじんの委員会 H25.3.3

今そこにある危機スペシャル たかじんの委員会 H25.3.3

★日本のインフラの危機

 地方の土建・建設業界が疲弊しているという問題。これまでの公共事業の減少により、仕事が減り人員も削減されている。例えば当方の地域でも除雪は地元の土建業者が請け負うのだが、機械や人手が少なくなっていてまとまった降雪のときはやりくりが間に合わないと聞く。

 道路や橋の老朽化による補修の問題が急にクローズアップされてきた気がする。今後大規模な補修が必要になるのに、資金も足りないし、建設業者も不足しているとは。その問題はこれまで先送りされてきたということだろうか。

 目先の箱物造りではない、長い目で見て必要になる公共事業もあるということ。

 ただし、単年度予算による予算を使い切るための無駄な工事も未だに行われている。

 一方で人手不足といってみたり、他方で就職難といってみたり、若者の仕事に関するミスマッチもある。



★痴漢冤罪の危機


それでもボクはやってない スペシャル・エディション [ 加瀬亮 ]

 痴漢事件のような裁判こそ裁判員制度を導入すればどうかという提案については、件数が多過ぎて裁判にすると対応し切れないという岡野弁護士の指摘であった。

 痴漢冤罪についてはやってないものはやってないというしかない。


お父さんはやってない [ 矢田部孝司 ]



★日本の報道の危機

 確かに福島第一原発事故のときは良く分からない政府の発表を聞くばかりで、危険なのか危険でないのか、本当のところはどうなっているのか分からない状態が続いていた。

 記者クラブ制度の自由化というのは、報道がテーマのときはいつも出てくる話。
 記者クラブを自由化するところがあると、そこに出入りできる特権を持っていた大手メディアがとたんにバッシングを始める。そのくせ土建屋の談合だの官僚の天下りだのと他の業界を叩くという勝谷誠彦の指摘。


あっぱれ!懲りない朝日新聞(笑) [ 勝谷誠彦 ]


★オリンピックの危機


★脳卒中の危機




<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、長谷川幸洋、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、黒宮ニイナ

<ゲスト>
中山成彬(元国土交通大臣、衆議院議員)
森田豊(医療ジャーナリスト)
川合俊一(元バレーボール五輪代表選手)
岡野武志(アトム法律事務所代表)

posted by ナカジー at 16:32 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

日本の大反撃 鈴木宗男 たかじんの委員会 H25.2.24

試される安倍政権 日本の大反撃SP たかじんの委員会 H25.2.24

北朝鮮、韓国、中国、ロシアの暴挙 試される安倍政権 日本の大反撃スペシャル

★北朝鮮

 北朝鮮の生殺与奪を握っているのは中国。北朝鮮貿易の7割は中国が占めている。だから、中国が本気になれば北朝鮮は変わるという宮崎哲弥の指摘。

 出演者はその他アメリカ、ロシア、モンゴルとの協力の必要性を述べ、とにかく外国頼みであるようだ。

 北朝鮮が日本に望むのは賠償金に代わる巨額の戦後補償金で、これが拉致問題交渉のポイントとなるという。北側の拉致問題に応じようとする勢力と接触を求めなければならない。





★韓国

日韓紛争解決交換公文(1965年)
 両国政府は、別段の合意がある場合を除くほか、両国間の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとし、これにより解決することができなかった場合は、両国政府が合意する手続に従い、調停によって解決を図るものとする。

 この文書に「竹島」と特定することを韓国側が嫌った経緯がある。その事実に基づいて交渉すべきと鈴木宗男はいう。





★中国

日中漁業協定(1997年締結、2000年発効)
 日本の排他的経済水域(EEZ)内で、北緯27度以南の尖閣諸島周辺海域は、暫定措置水域として両国が自由に操業できる上、他方の漁民を取り締まってはいけないという中国側に有利な条文になっている。

 2月19日と言っていたか、尖閣海域で日本の漁船が1時間半にわたって中国の公船に追い回され50メートルの距離まで近づかれたとか。日本の巡視船が間に割って入って事なきを得た。この漁船は番組のDVD企画で井上和彦、勝谷誠彦を乗せて尖閣諸島に向かった船で、その前に田母上閣下を乗せたこともあるらしい。このときはチェコの取材陣を乗せていたという。こんなことが起きているなんて、この番組でしか知ることができない。




★ロシア

 4月から5月にかけて首脳会談などの動きがあると鈴木宗男はいう。









<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、長谷川幸洋、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、内藤聡子

<ゲスト>
鈴木宗男(新党大地代表 元衆議院議員 当選8回)
 2012年4月に刑期を満了しているが、5年間は公民権を停止されており(2017年4月まで)、新党大地代表でありながら選挙活動ができない状態である。ちなみに、ロシア・アフリカの利権疑惑が大々的に報じられたが、それらで立件されたことはない。

高英起(デイリーNK東京支局長)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)



タグ:鈴木宗男
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2013年02月10日

そこまで言って言って 野々村直通 たかじんの委員会 H25.2.10

そこまで言って言って言って 野々村直通 たかじんの委員会 H25.2.10

限界に挑戦 ニュースを斬りまくる そこまで言って言って言って委員会

 最近のニュースを次々と取りあげて議論する「時間内にしゃべり切れるのか そこまで言って言って言って委員会」の企画がこのところ多い。先週の「おっさんグランドチャンピオン決定」のような中味の濃い企画は、そういつも簡単にできるものではないということだろう。



★スポーツと体罰について

 大阪桜宮高校バスケット部や女子柔道代表選手のことが問題になっていて、体罰の問題が取り上げられていた。

 体罰の問題は分けて考える必要がある。悪いことをしたときに叩いたりするいわゆる生活指導の行為。スポーツの指導としての行為。これは全然態様が異なるので同列に論じられない。

 そもそも「体罰」という言葉の指すところがはっきりしない気がする。

 部活動の指導にしても高校と中学では全然違う。中学校の部活動で、試合に負けたからとか弱いからとかという理由で、生徒を叩いたりすることはまずないはずである。高校の部活にしても、スポーツに力を入れている強豪校と普通の高校では取り組み方がやはり違うだろう。

 スポーツは勝利至上主義とはいわないまでも勝利を目指して真剣にやるもので、遊び半分でやるものではないという、野々村直通元開星高校野球部監督の話は分かる。人と人とのぶつかり合いという真剣な人間関係の場で、手が出る場面はあり得るという話を、番組後の「辛坊たまらん」で詳しく語っておられる。


★教員の早期退職について

 地方公務員の退職手当減額の条例が施行され、定年の3月末まで勤務するより、1月で退職した方が、受け取る退職手当が100万円程多くなるため、残り二か月を残して退職する教員が一割程度いるという問題。

 国の指針に従って早期に退職手当減額条例を実施した自治体と未だ手つかずの自治体があるというバラツキの問題。

 その時期に実施すれば早期退職者が出ることは予想されるのに、そのように進めた制度設計の問題。

 小学校、中学校の先生はそんな中途半端などころで辞めないのではないかと思う。中学校で担任をしていたら、成績を付けたりしなければならない最後の段階に辞めることなんかできない。早期退職者の内訳は分からんが、閑職の人もいるのだろうし、九割の教員が残ったというのだから、それでいいではないかと思う。





<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、野々村直通、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ


タグ:教育
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2013年02月04日

おっさん大賞グランドチャンピオン たかじんの委員会 H25.2.3

おっさん大賞グランドチャンピオン たかじんの委員会 H25.2.3



★「従軍慰安婦」は捏造であるパート2 池田信夫

 池田信夫の主張は前回に続き、「従軍慰安婦」の問題について。軍による強制連行はなかったことは言い尽くされているので、目新しい展開はないかと思っていたら、パネラーとして参加していたケビン・メアの発言に驚くこととなった。

 池田信夫がまず挙げたのは、この問題が国際世論の中で理解されないのは、外国人が論点を履き違えているということ。論点は「強制連行」があったかなかったかであって、「人身売買」があったかなかったかではない。それなのに外国は「人身売買」があったことを非難している。

 これについて元アメリカ国務省日本部長のケビン・メアでさえ、論点の違いは大した問題ではないという。また、日本が河野談話を見直すことは日本の国益にならない、どうしてそんなことをする必要があるかという。

 池田信夫は日本はアメリカと協力して韓国を説得せよと提言していたが、アメリカ国務省がこれでは話にならんということがこの場で明らかになってしまった。

 この問題では韓国が外国で攻勢をかけていて日本は分が悪い。外国人はどう考えているのかよく分からないところであったが、ケビン・メアの発言を聞いて国際世論の現状が分かった気がする。

 しかしどこの国でも戦場に売春婦がいたことはケビン・メアも認めていたところである。では「人身売買」を重要視しているということか。「人身売買」というと何だかまたニュアンスが違ってしまうようで気になるが、昔の日本でいう「身売り」のことであろう。

 それとも韓国を植民地にしたことをより問題にしているのだろうか。

 河野談話を見直しても国益に適わないというが、軍がやっていないことをやったと認める必要なない。それでは冤罪である。河野談話を見直すのは日本と日本軍の誇りのためであろう。

 女性陣とケビン・メアの理解を得られず、池田信夫はひとり40点代の最下位であった。もっとも女性陣といっても田嶋陽子と松嶋初音では全然違うけどね。

 しかし、こりゃあ日本は大変だわい。



  



<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、ケビン・メア、勝谷誠彦、宮崎哲弥、松嶋初音

<ゲスト>
野村克也(元プロ野球監督)
池田信夫(株式会社アゴラ研究所所長)
惠隆之介(元海上自衛隊士官)
百田尚樹(作家)
木村三浩(一水会代表)

posted by ナカジー at 17:53 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

日米安全保障スペシャル たかじんの委員会 H25.1.27

日米安全保障スペシャル たかじんの委員会 H25.1.27

日本に自衛隊がいてよかった 自衛隊の東日本大震災



アルジェリア人質事件
 アルジェリア人質事件では、日本人が10人も死亡するという痛ましい結末を迎えた。第二次大戦後の日本人が、戦場にも似た状況の中に置かれ、銃弾に撃たれたり爆弾の爆発に斃れたりするということは、全く想像できないことであった。日本国内がいかに平和であっても、一歩国外に出てそこが紛争地域であれば、現地の住民がそうであるように日本人も否応なしに紛争に巻き込まれてしまう。日本国内では考えられないけど、世界には銃や爆弾による戦闘が起きている現実が改めて認識させられる。


自衛隊から国防軍へ
 憲法を素直に読めば自衛隊は違憲である。国軍を想定して憲法を作ったのであればこんなことになるはずがない。憲法に欠陥があることは明らかである。
 自衛隊は客観的に見れば軍隊なのだから「軍」という呼称にすればいい。正式な名称はともかく、日本海軍、日本陸軍、日本空軍と呼べるようにしてもらいたいものだ。国防軍とか何とかいうと、また批判をかわすために新たな呼称を用いたかのような印象を受ける。
 実質的な軍隊は軍と認め、その上で法律でしっかりと統制をかける。自衛隊法の改正とか何とか言っているけど、どうしていつまでもこんな単純なことが前に進まないのだろう。


日米安保と日米同盟
 「日米安保」と「日米同盟」は概念が異なる気がするのだけど。歴史の時間に「日米安保」は学ぶけれど、「日米同盟」は聞いたことがない。いつのまにか「日米同盟」という用語を良く耳にするようになってしまった。

 日米安全保障条約があるから日本国内に米軍の基地がある。戦前の日本に外国の基地などあるはずがなかった。もし日本が大東亜戦争に勝っていれば、国内に米軍基地が存在することは当然なかった。そもそも独立国の中に外国の基地があるというのは正常な姿ではない。一体いつまでこんな状態を続けるのかという話。

 現在の日米安全保障条約と異なる安保体制になっても、「日米同盟」というのはあり得る。つまり日本国内に米軍基地がなくても、「日米同盟」はあり得るはずである。


尖閣諸島への公務員常駐
 パネラーは今すぐ公務員を常駐させなくてもという意見が多かったようである。ところがケビン・メアは、七月の参院選まで待っていると、尖閣が中国に取られるかもしれないと発言していた。その根拠を聞いてみたかったが、アメリカ人であるケビン・メアの方が危機感があるということか。

 尖閣諸島に日本の漁民が近づけなくなっていると惠龍之介が言っていた。中国の漁船が体当たりするとか、中国の監視船が妨害するとかいうことであった。こういう情報は今回初めて聞いた。一体日々のニュースは何を流しているのだろうかと思う。


誰も語れなかった沖縄の真実 ――新・沖縄ノート





<パネラー>
津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、井上和彦、桜林美佐

<ゲスト>
恵隆之介(元海上自衛官士官)
ケビン・メア(元アメリカ国務省日本部長)
佐藤正久(防衛大臣政務官)


タグ:日米安保
posted by ナカジー at 17:47 | 自衛隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

安倍晋三総理大臣誕生スペシャル たかじんの委員会 H25.1.13

安倍晋三総理大臣誕生スペシャル たかじんの委員会 H25.1.13



 安倍総理が自民党総裁として以前番組出演した際に、辛坊アナが「総理になったら番組に出てくれるか」を問うたのに対し、そうなったときにまた考えると答えていた。そのやりとりを踏まえての今回の現職総理大臣出演となった。

 これまで意見表明の場を提供した番組に謝意を表す意味を込めての出演であるようだ。現段階は内閣が発足したばかりで、具体的な政策の実現はこれからなので、今ならまだ番組内で踏み込んだ発言をしないで済む。これからは総理としてこの番組に出演する機会はないことと思われる。

 さて、パネラーも言っていたように安倍内閣は発足したばかりで現在のところは新内閣への期待感が先行している状況である。その期待をこれから実現して国民の信頼を得ていかなければならないと、安倍総理は語っていた。

 安倍政権が最重要課題としているのは経済金融対策。国民が期待しているのは景気の回復。そうなると景気が回復し、人々にそれが実感されると安倍内閣の支持が続くという理屈になるのだろう。

 しかし、景気というのはそう簡単に回復するものではないだろう。仮に安倍内閣の経済金融対策が的を得たものだとしても、効果が表れるまでには時間がかかる。それに本当は効果が表れているのだとしても、人々はもっと高いものを望んで政府が無策のように勘違いすることもあるかもしれない。そもそも根本的に景気などという得体の知れないものが、そんな思ったように回復するものだろうかと思う。

 景気対策が重要だということは分かるけども、安倍総理に是非取り組んでもらいたいのは総理自身も言っている「戦後体制からの脱却」である。はっきり言って当方などは、景気回復は二の次三の次でいいから、憲法改正を初めとする「戦後体制からの脱却」のための施策に力を入れてもらいたいと思う。

 「憲法改正」は、本来なら自主憲法制定が最も望ましい。現行憲法の破棄ができないなら現行憲法の改正という形でも仕方ないかもしれない。そのための取りかかりとして、憲法改正の発議要件を定めた96条の改正が必要というならそれでもいい。その道筋をぐんぐんと前へ進めてもらいたい。憲法96条改正は国民の目にはっきりと分かる。

 総理になると我々下々には分からない大変なことがあって、なかなか思うようにできないことがあるだろう。それはそうとしても、靖国神社参拝は是非行ってもらいたいものだ。それが総理自身の本意でもあるだろう。

ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジング





 さて、山口もえと爆笑問題田中との仲が最近噂になっている。山口もえはタレントだものなあ。もし三宅先生がこの話を聞いたら、爆笑問題田中のことは知らないだろうけど漫才師と聞いて、それは止めなさい、と忠告するのだろうか。


<パネラー>
金美齢、津川雅彦、桂ざこば、加藤清隆、勝谷誠彦、宮崎哲弥、竹田恒泰、山口もえ

<ゲスト>
安倍晋三(内閣総理大臣)
飯島勲(内閣官房参与)


タグ:安倍晋三
posted by ナカジー at 17:09 | スペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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